本当は子どもの一番の味方でいたいのに、怒鳴ったり傷つける言葉をつい言いすぎてしまう。そんな自分をもう繰り返したくないお母さんへ。

また怒鳴ってしまった・・

気付けばいつも感情があふれてしまう。

「明日こそは優しいお母さんでいよう・・」

私たちはそんな夜を何度繰り返しただろう。

怒りや涙には必ず理由があります。

親にだって我慢してきたこと

分かってほしかった気持ち

傷ついたままどこにも出せずに置き去りになっている感情があります。

怒りや涙は、単なる性格や忍耐不足のせいではなく

身体の疲労や緊張感

心が感じている不安や恐怖感

社会からの過剰な責任

迷惑を恥とする刷り込まれた教育・・

これらが積み重なった結果、むしろ‟頑張り過ぎている状態”とも言えるのです。なので、そんな限界な自分を叱咤激励するのではなく、今までとは違う方法で自分を癒し、整えていく必要があるだけなのです。

それに、今の反応パターンには、今だけではなく、自分の過去の感情が反応していることがあります。